2022.4.6
ニューボーンフォトの撮影タイミングに悩んだら!月齢別のおすすめ撮影
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赤ちゃんが生まれたときには、そのかわいい姿を残すためにニューボーンフォトを撮影しましょう。
今、SNSなどでもよく目にするニューボーンフォトですが、いざ撮影しようとすると「いつ撮ればいいの?」と悩んでしまいますよね。
そこで今回は、ニューボーンフォトの撮影のタイミングに注目してみましょう。
目次
ニューボーンフォトとは?
まずは、ニューボーンフォトの基本情報から確認していきましょう。
ニューボーンフォトとは、生まれたばかりの赤ちゃん写真を撮影することです。
海外で、無事に出産したことを家族や友人に知らせるために写真を撮影し、手紙やハガキで送っていた文化がニューボーンフォトのきっかけとされています。
今では日本でも、新生児ならではのかわいらしさを形に残すためにたくさんの人がニューボーンフォトを撮影しています。
専用のおくるみで赤ちゃんを包んだり、かわいい衣装を着せたり、家族と一緒に映ったり……。
工夫次第で、思わず人に自慢したくなるような印象的な写真を実現できますよ。
そんなニューボーンフォトの撮影に適したタイミングは、実はさまざまあります。
少しずつ大きくなり、表情や仕草もかわっていく赤ちゃんだからこそ、できるだけ色んなシーンで写真を残しておくことをおすすめします。
ここからは、タイミング別の撮影シーンや注意点を解説していきましょう。
生後3週間までの赤ちゃんを撮影する魅力
一般的に、生後3週間までの期間のことを新生児期といいます。
ニューボーンフォトを撮影するにあたって、ぜひ逃したくないタイミングと言えるでしょう。
ただし注意点としては、期間がとても短く、撮影タイミングがどうしても限られてしまうことが挙げられます。
産まれたばかりの赤ちゃんのお世話をしているあいだに、あっというまにこの期間が過ぎてしまうので、逃したくない方は注意しましょう。
出産を終えたばかりのママも、体調がなかなか安定しにくいタイミングです。
負担にならないよう、臨機応変な対応を心がけましょう。
生後1ヶ月ごろの赤ちゃんを撮影する魅力
生後1ヶ月ごろになると、お宮参りが行われます。
神社へお参りに行くだけでなく、家族みんなで記念写真を行う人も多いでしょう。
このタイミングで、ニューボーンフォトを撮影するというのも手です。
お宮参りの記念写真では、祝い着や掛け着を着用しますよね。
そうしたお宮参りらしい写真と一緒に、赤ちゃんのかわいらしさにフォーカスしたニューボーンフォトを撮影すれば、一度に色んな写真を実現できます。
スタジオなら色んな衣装や小物もレンタルでき、雰囲気の違う写真をさまざま撮影できますよ。
また、お宮参りにあわせて祖父母や親族も集まるという方もいるでしょう。
家族みんなでの記念写真を撮影しながら、かわいいニューボーンフォトを検討するのも楽しそうですね。
生後3、4ヶ月ごろの赤ちゃんを撮影する魅力
生後3、4ヶ月ごろになると、表情がはっきりしてきたり、成長を感じられたりする赤ちゃんも増えるでしょう。
どんどん大きくなって、変化を感じられる時期だからこそ、成長を逃さないように撮影しましょう。
この時期には、お食い初めの儀式を行うご家庭もあるでしょう。
お食い初めも、赤ちゃんの大事な儀式としてぜひ写真に残しておきたいポイントです。
こちらも、スタジオに依頼することでプロの手で印象的な写真を撮影してもらえます。
祝い膳や歯固めを持ち込めるスタジオもありますから、事前に確認してみましょう。
あわせて、衣装や小物をチェンジしてより自然な写真を撮影するのもおすすめですよ。
生後6ヶ月ごろの赤ちゃんを撮影する魅力
生後6ヶ月ごろにはさらに表情が豊かになり、愛くるしい姿が印象的になります。
この時期には、「ハーフバースデー」のお祝いをする人も増えてきます。
これは、一歳を迎える前に行うバースデーのお祝いで、写真撮影に絶好の機会です。
風船、お花、ぬいぐるみなどさまざまな小物を使って、楽しい雰囲気を演出しながら印象的な写真を撮影しましょう。
「1/2」や「6ヶ月」といった飾り付けをすることで、華やかな雰囲気になりますよ。
まとめ
子どもの成長を形に残せるニューボーンフォトは、さまざまなタイミングで撮影しておくと大切な思い出として残せます。
ニューボーンフォトの撮影を行うstudioTO-WA(スタジオトーワ)では、自然光を取り入れた写真を得意としており、利用者様からも評判をいただいています。
ナチュラルでおしゃれな写真を撮影したいときは、ぜひご相談ください。
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